ネットセキュリティ.comネットセキュリティの基礎知識ウイルス対策>バックアップの重要性

バックアップは大切。重要データはバックアップしておく

 

ウイルス対策を行うことにより自身の重要なデータを守ることはできますがどうしても完璧ということはありません。また、ハードディスクの寿命も平均3~5年といわれています。ウイルス感染にしろハードディスク破損にしろ、万が一のことを考え、常にバックアップをとっておくことをオススメします。WINDOWSの標準機能でもバックアップができますがこの場合直接CD-RやDVD-Rに書き込むことはできません。そういった場合バックアップのためのアプリケーションは多数存在します。また、最近の外付けハードディスクにはそういったアプリケーションが付属していることが多いようです。ここで大切なのはハードディスク外のCD-RやDVD-R、外付けハードディスクなどにきちんと保存しておくことです。


▲外付けHDDなどがない人はとりあえずWINDOWSバックアップを使っておこう。
スタート>すべてのプログラム>アクセサリ>システムツール>バックアップをクリックすればOK

 

 

関連する項目

コンピュータウイルスって?
アンチウイルスソフトの導入
WindowsUpdateについて
ソフトウェアの更新を
データ実行防止って?
怪しいURLにはご注意!
怪しいファイルに気をつけて
Outlook Expressでの注意
IE以外のブラウザの使用
バックアップの重要性
ファイル共有ソフトの危険性
「システムの復元」の利用
無料セキュリティチェックを利用しよう
ウイルス感染チェックリスト