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ファイル共有ソフトの危険性

 

現在、インターネット上で問題になっているのが「Winny」などのファイル共有ソフトです。このソフトを使うことで他のパソコンとつながってネットワークを形成し、お互いにファイルをアップロードしたり、それをダウンロードすることができるようになります。こう書くと一見便利なソフトのように思われますが、映画やアプリケーションなどの違法コピーの温床になっているとして問題になっているのです。そういった非合法なソフトのため、やり取りされるファイルには様々なウイルスが混入していることも多いようです。「Antinny」や「山田オルタナティブ」と呼ばれるWinny広まった情報漏えい型のウイルスは企業の機密情報の漏えいにもつながり、ニュースで取り上げられるほどの社会問題となりました。こういったファイル共有ソフトにおけるウイルスの危険を避けるためには、まず利用しないことです。違法ファイルをダウンロードすることで、著作権法違反などに問われることもあります。


▲違法な上、危険なファイルをDLしてしまうことも。

 

 

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